2012年04月05日

恐るべきSeeSaaの行動ターゲット広告化:ブログ投稿者もブログ閲覧者も使うべからず

現在日記サイト、http://darfurtribunediary.seesaa.ne.jpのすべての有用な記事にさくらのブログに誘導するようリンクを貼っている。
2009年4月以前は終わった。
2012年4月〜2009年5月は、かなり量が多いので時間をかけて作業を行う。
こちらのダルフール・トリビューンは単に、記事のエクスポートにとどめるつもりだ。

とにかくこのMicroAdグループというのは社会的技術的責任感の欠如した、IT落ちこぼれ事業者どもで、未来がないから、プライバシー侵害ぎりぎりか本当にプライバシーの侵害の同意を求めるプライバシーポリシーの強制という愚挙に出たのである。
SeeSaaも含めてこのグループのいずれも利用すべきではない。グーグルどころではないインターネットブ・ラック企業どもだ(インターネットではないところではまともな会社が含まれている点が詐欺的だし)。

posted by mondayota at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ダルフール全般

2011年12月26日

臨時ニュース2011/12/26Radio Dabanga JEM公式に指導者の死亡を発表

JEM officially announces death of leader
JEM、指導者の死亡を公式発表

Radio Dabanga - 25 Dec 2011
http://www.radiodabanga.org/node/22820
Hilversum
正義と平等運動は北コルドファンでの空爆による運動の指導者ハリル・イブラヒムの脂肪を公式に発表したと広報顧問アフメド・フセイン・アダムがラジオ・ダバンガに言った。
彼は、ハリルが地域の諸党派の支援を受けた政府による空爆で死亡した時、人民と国のため自信を持って立ち向かっていたと言った。地域の諸党派の名前は不明のままだが、後日発表されるだろう。
アフメド・フセイン・アダムはJEMはすべての国際条約を順守し、置き去りにされた人々、難民と国内避難民のすべての権利を守るため闘い、スーダン革命戦線の銅面の政治勢力との関係を支持すると言った。
posted by mondayota at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 反政府勢力

2011年12月25日

臨時ニュース2011/12/25各紙 JEMハリル・イブラヒム殺害



スーダン軍、ダルフール反政府組織の指導者を殺害か
AFPBB - 2011年12月25日 18:26
【12月25日 AFP】国営スーダン通信(SUNA)は25日、スーダン軍が同日、ダルフール(Darfur)地方の反政府武装組織「正義と平等運動(Justice and Equality Movement、JEM)」の指導者を殺害したと伝えた。JEMは3日前、スーダンの首都ハルツーム(Khartoum)に向けて進軍を開始したと発表していた。
「スーダン軍は、北コルドファン(North Kordofan)州ワドバンダ(Wadbanda)西部でのきょうの戦闘で、ハリル・イブラヒム(Khalil Ibrahim)氏を殺害したと発表した」と、国営スーダン通信は伝えた。
「正義と平等運動」は、ダルフール地方で最も重武装した反政府組織で、イブラヒム氏は同組織を率いていた。イブラヒム氏の死亡は、国営通信の報道以外では確認されていない。スーダン軍とJEMの広報からに問い合わせたが、返答が得られなかった。
 JEMは22日、ロンドン(London)在住の広報担当者を通じて、JEM部隊がダルフールからハルツームに向けて進軍していると発表していた。(c)AFP/Abdelmoneim Abu Edris Ali

最大の武装勢力トップ殺害=ダルフール反政府勢力−スーダン
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011122500084
 【ハルツームAFP=時事】スーダン軍は25日、西部ダルフール地方で最大の武装勢力「正義と平等運動(JEM)」の指導者ハリル・イブラヒム氏を殺害したと発表した。国営スーダン通信(SUNA)が伝えた。(2011/12/25-17:38)

Darfur rebel leader killed: sources
ダルフール反政府指導者殺害される:情報筋

Sudan Tribune - Dec 25, 2011
http://www.sudantribune.com/Darfur-rebel-leader-killed-sources,41082
December 24, 2011 (KHARTOUM) ? 正義と平等運動(JEM)指導者ハリル・イブラヒムが殺害されたと、多数の信頼できる情報筋がスーダントリビューンに語った。
JEMが日曜早くその指導者の死亡を確認する声明を出したと理解されている。
今日早く、スーダン軍(SAF)報道官アリ・サワルミ・ハリド・サアドはカタールのアルジャジーラTVにイブラヒムがコルドファンでの継続中の戦闘の間、その高官らとともに死亡したと発表した。
反政府指導者は伝えられるところでは南スーダンへ向かう途中であった。
日曜スーダン当局はJEMが北コルドランと北ダルフールの境界の辺境地域での2日間の大規模な攻撃を開始したことを認めた。
北ダルフール知事オスマン・キビルはJEMは20の村を攻撃し一般人を殺害し、略奪したと言った。
(ST)

Darfurian JEM leader Khalil Ibrahim killed by SAF in North Kordofan
ダルフールのJEM指導者ハリル・イブラヒム、北コルドファンでSAFに殺害される

Radio Dabanga - 25 Dec 2011
http://www.radiodabanga.org/node/22726
Khartoum
(By Radio Dabanga) - 正義と平等運動指導者ハリル・イブラヒムが戦闘の中昨夜(北ダルフール)ワド・ベンダ地域で殺害された。当初JEMは攻撃を否定したが、UNAMID、JEM内、そしてハルツーム政府の情報筋が彼が死亡したことを確認した。ハリル・イブラヒムは2008年オムドルマン攻撃後逃れていた。リビアで2010年逮捕された後、カダフィ政権崩壊後攻撃を再開した。
ハリル・イブラヒムはチャド東部とスーダン西部(ダルフール)の境界地域に住むザガワ族(コベ)であった。彼はスーダンのイスラム主義指導者ハッサン・ツラビの同盟者とみなされている。ハリル・イブラヒムはオランダのマーストリヒト大学で公衆衛生の修士号を得た医師であった。
彼はダルフールやハルツームの政府内でいくつか官職についた。南スーダンとの戦闘の間、彼は南スーダンの全国イスラム主義戦線の知事に任命されたが、彼は決して就任しなかった。ツラビがオマル・バシル大統領によって政権から追われた後、彼はいくつかの反政府運動に参加するようになった。
ハルツーム政府に対する統一の反政府軍の結成の試みは失敗した。ザガワ族が支配的なJEMは、現在ウガンダに亡命中のフール族指導者であるアブデル・ワヒド・ヌル率いるSLM主流派とあまり交流がなかった。彼らはまた未来の国家に関する政治的見解でも異なっていた。ハリル・イブラヒムはイスラム主義運動を決して放棄しなかったが、アブデル・ワヒドは明確に世俗主義国家の建設を望んだ。
戦闘が、ウム・ゴゼン、アルメル、ゴズ・ウビヤド、ワド・デンジャを含むいくつかの地域で起こったが、イブラヒムが日曜殺害された正確な場所はまだわかっていない。スーダン軍報道官アルソアルマ・ハリド・サードはJEMが民間人を殺害したと言った。スーダン軍(SAF)は激しい空爆を行った。JEMはSPLM−Nと他の反政府勢力とスーダン革命戦線(SRF)に加わる協定に調印したが、これまで彼らはハルツーム政府を転覆するための合同政治委員会に関して合意しただけである。
posted by mondayota at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 反政府勢力